BLOG
試合レポート、活動報告など

6月初のホームゲーム!6月10日ならでんフィールド鴻ノ池にてホンダロックとの試合が行われました。

前日6月9日は偶然にもロックの日(?)。

そんなロックの日の試合前日、告知活動は生駒駅でチラシ配り。

なんと!?相手チーム ホンダロックサポーターの方がお手伝いに来てくださいました。

正装であるシャアの格好をした、ホンダロック名物サポーター「ロック総統」が登場!

ロック総統が参加するならと、初めてチラシ配りのお手伝いに来てくださった方も2名もおられました。

告知活動に一人でも多い事は大変ありがたいです。他サポーターながら手伝ってくださり、少しでも輪が広がったり、本当にありがたかったです。

何か分からないけどイベントっぽいことをやってる!と足を止めてくださる方が多くおられ、チーム自体を広く知ってもらえる良い機会になりました。

さて試合当日は先日梅雨入りしたところにも関わらず快晴!

絶好の快晴には美味しいスタジアムグルメ!という方もおられるかもしれないので順次紹介します!


まずは!サポートショップもしてくださっている「一勝(いっかつ)」様! 

近鉄奈良駅の5番出口を上がってすぐ左手(やや後ろ)のビルにお店があります。

(近鉄新大宮駅北口徒歩1分のところにもあるので、そちらもぜひ!)

香川県丸亀市名物の「骨付鳥」の奈良バージョン「大和骨付鳥」が看板メニューで、「おやどり」、「ひなどり」の2種類があり、ジューシーなお肉で本当に絶品です。

ここで詳細をお伝えしてもいいのですが・・・ぜひお店で食べてみていただきたいと思います。

昨年、今年ともに「肉祭り」の時に出店していただいていたのですが、今回はそれ以外で初出店!

少しピリ辛でビールやハイボールと相性抜群!!(どちらも販売しています)

ぜひみなさま一度お試しいただいて、奈良クラブ勝利後は近鉄奈良のお店の方へもご来店ください!(特典もあります★)


続いて奈良クラブテーブル(by髙木包装様)ご紹介!!

本日は2012年バージョン、霰小紋の可愛いユニフォームです。

奈良クラブのユニフォームがこれ程までに有名になるようになったきっかけは、このユニフォームからという印象があります。

(以前の胸ロゴにせんとくんもインパクトが強かったのですが)

あくまでも水玉ではなく、丸の形が不規則な「霰小紋」です。

今ではすっかりお馴染みになったアウェイのピンク色ユニフォームですが、

この時は初回ということもあり、かなり斬新でした。

パジャマみたいと言われたこともありましたが、女性からの支持はとても高かったです。

この年の天皇杯でセレッソ大阪と対戦した際の、

当時セレッソ監督レヴィー・クルピ氏が“日本で一番最初の都となった奈良のチームのユニフォームが欲しい”と仰ったので、交換という形で贈呈したこともありました。


ロック総統による本の販売会及びサイン会が行われました!

ロック総統は奈良クラブがJFL昇格してから毎年奈良に来て下さっています。

奈良クラブサポーターによる「相手サポーター席に試合中に乱入」、「バックスタンドの芝生で騎馬戦」など毎年色々な事がありました。

そんな毎年のハプニング(!?)を楽しんで下さったお客様も多かったみたいで、ホンダロックとの試合だからという事で今年も来てくださった方が居られました。


サイン会ではサインをもらうディア―マンとの掛け合いが好評でした。

スタンドにもロック総統が募られた義勇軍と称された他チームサポーターの方もたくさん御来場。


奈良クラブサポーターにもお土産下さり、奈良クラブのチャントの歌詞カードも配って頂いたりなど、ロック総統!本当にありがとうございました!

ネット中継では以前奈良クラブに所属していた田代主水選手も見ておられたようです。

紹介の最後は安堵町民デーということで安堵町をご紹介!!


案山子が多いのが特徴の安堵町、スタジアム内でも掲示しておりましたが、面白い案山子がたくさんありますので、現地で実際に見ていただくと良いかと思います。

会場には奈良クラブのユニフォームを着た案山子も飾られていました。

他にも陶芸家、富本憲吉氏が安堵町出身。富本氏は1954年に新設された「重要無形文化財」の保持者認定制度発足後に最初に認定された人間国宝の1人で、晩年には文化勲章も受賞されています。

歴史民俗資料館には町の伝統産業「灯心引き」の資料が飾られていたりもします。

町内で有名らしいのが少し変わったパン屋の「樸木(あらき)」さん。パンはハードでもっちり系、とても古風な佇まいで店内でランチやケーキも食べられます。

聖徳太子ゆかりの地でもある安堵町!ぜひ探索しに行ってみてください!!


前書きが長くなりましたが・・・本日の試合のスターティングメンバーは前節と同じ。

渕上、中村、森本、橋垣戸、小井手、林、布施、志水、向、小野、坂本。

控えは守山、前田、三浦、濱中、大倉、小笠、岡山。

試合前に先日のマルヤス岡崎戦でJFL100試合出場を果たした小井手選手のお祝いがあり、ご家族から花束が贈られました。


試合は序盤からお互いが探り合いの展開。奈良クラブは向選手、小野選手、坂本選手を起点に攻撃の形を作ろうとします。

サイドの林選手、小井手選手も攻撃に効果的に参加。

得点機を伺うも、ホンダロック御自慢の強硬な守備陣を前に思うような形が作れずシュートまでいくことができません。

ホンダロックも決定機を作ることなくシュート1本、奈良クラブはシュートを1本も打てないまま前半が終了。


ハーフタイムには子供たちのチアダンスチームによるハーフタイムショー。(チアダンスの女の子たちは後半スタンドで観戦してくれていました)

奈良クラブの応援チャントで使っている「ひみつのアッコちゃん」で踊って下さりました!


後半も続いて流れが変わることがなく、ホンダロックの堅い守備に苦しめられる時間が続きます。

そんな中、右のコーナーキックから森本選手が合わせるなど、徐々に得点機の気配。


22分には攻撃の活性化を狙って、小野選手に代え小笠選手を投入。

続く32分には布施選手に代え大倉選手、36分には橋垣戸選手に代わり岡山選手を投入。

積極的な選手交代で決定機を演出するも、相手ゴールキーパーの好セーブで得点できず。


ロスタイムには小笠選手のビッグチャンスもあったのですが、再びゴールキーパーのナイスセーブでゴールならず。

試合は0-0のドローで終了。

三重戦からの影響か、やはり失点することに対する恐怖心があるような気がします。

そんな恐怖心に打ち勝って、リスクを冒してでも攻めに行って欲しいところですが、6失点のイメージというのはやはりなかなか拭いきれないのかもしれません。

試合後、ロック総統は「狙い通りの0-0。勝ち点を稼ぐにはこれしかない。奈良クラブが昇格することも降格することもなくホンダロックが昇格することもなく、また来年もこの地で会いましょう!」と語ってくださいました。お互い切磋琢磨、頑張っていきたいですね!


また、この試合には安藤大介選手(2013年奈良クラブ在籍)が来られていました。

安藤選手は当時関西サッカーリーグだった奈良クラブから当時JFLだったアスルクラロ沼津(現在J3で谷口智紀選手在籍)へ移籍した選手で、その当時では奈良クラブ史上最もステップアップとなる移籍をしました。

2年前にも来て下さったりと、今でもこうやって来てくれるのは本当に嬉しいですね。「いつもサポーターとして応援しています」と仰っておられました。

安藤選手、またお待ちしております!!

1stステージも残り2試合。少しでも2ndステージに繋がるような試合ができるように、これからもみんなでチームを支えていきましょう!!

次のホームゲームは25日の日曜日!

ビールフェスティバルです!

みなさま、ぜひ公共交通機関でお越しいただき、ビールを飲んでください!